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ついに「従来の保険証」が使えなくなる?マイナ保険証への完全移行、ここがポイント! 🏥

更新日:4 時間前

こんにちは!


早いもので、2025年も12月に入りました。

実はこの12月、私たちの病院のかかり方に大きな変化が訪れているのをご存知でしょうか?


それは、「従来の健康保険証」の有効期限です。


昨年(2024年)12月2日に従来の保険証の新規発行が終了しましたが、その後1年間は、手元にある保険証を使える「猶予期間」がありました。


しかし、その猶予期間(最大1年)が、2025年12月1日をもって終了しました。


つまり、今、皆様のお財布に入っている古い保険証は、もう使えなくなっている可能性があるのです。

今日は、改めて「マイナ保険証」の基本と、これからどうすればいいのかをサクッとおさらいしましょう。


1.「マイナ保険証」って、結局なに?


マイナ保険証とは、皆さんがお持ちの「マイナンバーカード」を、健康保険証として利用することを指します。専用のカードリーダーが設置された病院や薬局で、マイナンバーカードを「ピッ」とかざし、顔認証や暗証番号で本人確認を行うことで、保険証として機能します。


2.「手元の保険証」が切れたらどうする?


ここが一番の不安ポイントですよね。パターンは2つです


  • パターンA


    マイナンバーカードを持っていて、保険証登録も済んでいる人


    → おめでとうございます! そのままマイナンバーカードを病院に持っていけばOKです。これからはそれがあなたの保険証です。


  • パターンB


    マイナンバーカードを持っていない、または保険証登録をしていない人


    → 安心してください。保険診療が受けられなくなるわけではありません。

    会社や健康保険組合から、「資格確認書(しかくかくにんしょ)」という書類が発行されます。これを病院の窓口に出せば、今まで通り3割負担などで受診できます。

    ※まだ届いていない場合は、会社の人事担当者に確認してみましょう。


3.実はこんなに便利! マイナ保険証のメリット


「切り替えが面倒くさい…」と思われがちですが、実は大きなメリットが2つあります。


  1. 「限度額適用認定証」がいらなくなる!


    これが最大のメリットです。

    入院や手術などで医療費が高額になった際、窓口での支払いを抑えるための書類(限度額適用認定証)を、わざわざ事前に申請する必要がなくなります。マイナ保険証を使うだけで、自動的に限度額までの支払いで済むようになります。


  2. 健康・お薬データが共有される!


    初めて行く病院でも、あなたが過去にどんな薬を処方されたか、特定健診の結果はどうだったかなどの情報を医師が確認できるようになります(※本人の同意が必要です)。

    これにより、飲み合わせの悪い薬を避けたり、より適切な治療を受けたりすることができます。


まとめ:お財布の中身をチェックしよう


2025年12月は、日本の医療制度における大きな転換点です。


まずは一度、お財布の中を確認してみてください。

「有効期限切れ」の保険証が入ったままになっていませんか?


次に病院に行く時に慌てないよう、「これからはマイナンバーカードを持っていく」という新しい習慣をスタートさせましょう!

 
 
 

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