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人事はもっと、自由になれ!
「難しい」を「おもしろい」へ。「面倒くさい」を「興味深く」。
「ホッ」と一息つきながら学べる、
ユニットベンチャーズ公式ブログ
「人事労務テラス」
へようこそ。
複雑な手続きや法律の話。実はもっと身近なものです。
ここではコーヒー片手に、皆さんと「これからの人事」を気楽に語り合いたいと思っています。
公式ブログ 人事労務テラス 最新情報


起業シリーズ②:起業直後に絶対押さえるべき「人事・労務」のタイムスケジュール
登記が無事に完了し、いよいよ事業スタート!と意気込む時期ですが、実は設立直後から「人事・労務」に関する厳格な法的手続きのカウントダウンが始まっています。
今回は、新人経営者が事業を安全に立ち上げ、本業に集中するために必ず知っておくべき「労務のタイムスケジュール」と、専門家を活用するメリットを深掘りして解説します。
9月17日読了時間: 3分



「お客様は神様」の時代は終了!会社と社員を守る、リアルなカスハラ防衛術
「お客様は神様です」。
昭和の時代には美徳とされたこの言葉ですが、令和の今、これを本気で信じているのは、理不尽な要求を突きつけてくる「自称・神様(=悪質クレーマー)」だけかもしれません。
近年、このカスタマーハラスメント(通称カスハラ)によって、真面目で優秀な社員が心を病み、ある日突然辞表を出してくるという“ホラーな現実”が日本中の職場で起きています。
「売上を落としたくないから、少し我慢して対応してくれ」
もし、経営者や管理職のあなたが心の中でそう思っているなら、今すぐその思考をアップデートしてください。今回は、会社の大切な財産である「社員」を守るための具体的な防衛策と、いざという時の対応策を、法律という“最強の武器”も交えながら、わかりやすくお伝えします。
8月4日読了時間: 6分


50人未満の企業も対象へ!ストレスチェック義務化拡大に向けた人事・労務の実務対応ガイド
労働安全衛生法の改正により、これまで「従業員50人以上」の事業場にのみ義務付けられていたストレスチェック制度が、いよいよ「50人未満の小規模事業場」にも拡大されることとなりました。
※直近の労働安全衛生法改正により、公布から最長3年以内である「2028年春頃」までに、全事業所への義務化・施行が予定されています。
日本の企業の約9割を占める中小企業にとって、この法改正は非常に大きなインパクトを持ちます。
「いつから始まるのか」「費用はどれくらいかかるのか」「社内に産業医がいないがどうすればいいのか」など、不安を抱えている経営者や人事・労務担当者の方も多いのではないでしょうか。
本記事では、ストレスチェック義務化拡大の背景から、具体的な実施手順、助成金の活用方法、そして単なる「義務」で終わらせず離職防止や採用強化に繋げる秘訣まで、徹底的に解説します。
5月25日読了時間: 7分


大型連休明けの勤務の心得
楽しかった大型連休もあっという間に終わり、日常が戻ってきましたね。
「頭がぼーっとする」「仕事のモチベーションが上がらない」
そんな声がオフィスやチャット上で聞こえてきませんか?
実はこれ、単なる「怠け」ではありません。
生活リズムの変化による自律神経の乱れが原因であることが多く、人事・労務の観点からは「五月病」や「メンタルヘルス不調」への移行を防ぐ重要な分岐点となります。
今回は、連休明けの職場をスムーズに立ち上げるための実践的な3つのアプローチを、具体例を交えてご紹介します。
5月7日読了時間: 3分


「不遇」というレッテルを剥がして-氷河期世代が歩んできた、サバイバル-
「氷河期世代」。
1970年代から80年代前半に生まれ、バブル崩壊後の就職超氷河期(1993年〜2004年頃)に社会へ放り出された私たちを指す言葉です。
2026年現在、私たちは40代後半から50代半ばに差し掛かっています。
社会の「中核」と呼ばれる年齢になりましたが、振り返れば、私たちの歩みは常に「向かい風」との戦いだったように思います。
3月2日読了時間: 3分




連休明けの「エンジン」を無理なくかけるコツ ‐従業員の幸福度‐
連休明けの疲れ、どう戻す?答えはマイクロ・リカバリー。今日の目標は「60点」+やること3つに絞るだけで、週後半のガス欠を防げます。
2月22日読了時間: 2分
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